
地元マイカルで日本映画「ALWAYS 3丁目の夕日」を見てきました。
山崎貴監督作品
この監督さんの作品は初めてみました。
出演は、個性派俳優オンパレードと子供達の演技がまた自然で
かわいかった。
みんなが主役、そしてもちろん東京タワーも。
堤真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子、掘北真希、
もたいまさこ、三浦友和・・・
掘北真希は、ドラマ「野ブタ。をプロデュース」の野ブタ役で
出演している女の子。この映画では、青森から集団就職で東京にでて
鈴木オート自動車修理工の町工場で働く役どころで、青森弁もいたについてドラマとは、また違う一面が見えて、これから女優さんとして
成長が楽しみな女の子だと思った。
薬師丸ひろ子は、鈴木オートのおかみさん、母親役が
いたについてきた感じがした。ドラマでも「1リットルの涙」で母親役でいい演技を見せている。
物語は、戦後の昭和33年、東京の下町で、夕日を見つめ夢を抱いた人々を描く人情ドラマ。なんと・・・東京タワーも建設中の時代。
TV、携帯電話、インターネットは、もちろんない時代。
慎ましくも笑顔の絶えない日々を送る人々の姿が明るく輝いている。
ホンワカ、心が温まる感じ、思わず笑顔がこぼれました。
そして、純粋な生き方に泣けました。
素直に感動した作品です。
あの時代を描写した特撮映像もすごいなあ〜と感じ、
かつて日本にあった時代なんですよね。
都電(品川〜飯田橋)?も走っていたんですね。
冷蔵庫がない時代、氷屋さんから氷を買い、氷を入れて冷やす冷蔵庫
から電気で冷やす冷蔵庫へ。
ゴミの中に捨てられた氷入れ冷蔵庫・・・自転車で通りすがりに
それを見た氷屋さんが寂しそうな顔していたのが、なぜか印象的な
私です。
初めてTVがきたとき、ご近所さんたちがみんな集り、
初のTV鑑賞、あのころは、プロレスが一番人気だったのかなあ。
力道山の空手チョップ!!
みんなTVをくぎづけで、目が輝いている姿に思わず微笑ました。
見てよかったと感じた作品です。お勧めです〜。
余談(笑)
塩とんこつ&煮卵入りラーメン食べました。
美味しかった(^〜^)